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蒸し暑いですね~ [日記・雑記]

最近、蒸し暑いですね~そんな日ですがお盆の最終日です。

こちらでは嵐が来たりしています。テレビで硫黄島からの手紙をみました。戦後70年だそうですね
戦争の凄惨さと悲惨を描いた物語でした。

日本の戦いはこれより先どうなるのでしょうか?少なくとも西側寄りとなりながらも戦後70年間戦争と言うかたちで人の命を奪わずまた日本人も自衛隊の訓練中に亡くなった方は数多くいますが

少なくとも戦死と言う事を免れて来ました。今、日中韓の間の冷え込みは一段と厳しいものとなっています。近々、韓国アメリカの同時的な軍事訓練が予定されています。

北朝鮮はこれに反発…この極東と言う場所であれから戦後70年…日本の人々は平和ボケと言われながらも今、集団的自衛権の話しでどちらとも言えないと答える人が多いです。

自分は国を守る為の最低限の事柄…明らかに先んじて攻撃を受けることが明らかならばと思ったりします。

一時期は中国艦船からの射撃用のレーダーでの捕捉と言う事態に陥りました。

確かに尖閣諸島の件は…中国人民のプライドを刺激したかも知れません。ですが…要するに力を付け始めた中国に天安門事件で世界の孤児となった。中国へ一番最初に駆け付けた国は何処だったか中国の方は覚えているのでしょうか?

他ならぬ日本だったのですよ!

日本は戦争など望んでもいないし…中国の海洋進出も歓迎していません。歴史は繰り返すと言います。

ただ中国の方には一度、硫黄島からの手紙を見ていただきたいです。監督はクリンス・イーストウッドさんです。

一方的にアメリカからの目線でみるだけでなく日本側の立場になって描いた名作です。

どうか中国の方々に申し上げます。早まった真似だけはしないでください…素直に資源の確保が最優先とするならばそれを本音として明かしてください

大陸をより大きく広げて何の望みがあるのですか?そこには血の通った人間の命が無駄に流されるだけです。

アメリカの事を本当に敵視しているのでしょうか?違いますね牽制でしょ?

だったら聡明なる中国人民の方々には分かるはずです。

日本人は戦争などもうたくさんなのですよ…やりたくないのですよ…

靖国神社の問題がありますね…確かにA級戦犯の問題はあると思います。アメリカは大東亜戦争では多くの人命を失いました。

だから日米安保の時は学生たちはその思想から言わば最終列車まで乗って行ってしまった。日本赤軍は海外でテロ活動を行うと言う本来の目的とは違ったかたちになり

よど号の事件の事も風化しつつあります。

いわば時代の端境期に置かれた瓦礫のような存在です。ずっとそこに置かれたまま誰も触れる事が出来ない事柄です。

今は安倍政権の時代です。右寄りと言う言い方をする人もいます。ですが靖国で会おうと戦死して言った御霊に自分の意思ではなく国の命令によって死んでいった魂になんの礼を尽くさないと言うのは

日本と言う控えめな国に取っても耐えがたい屈辱なのです。

このように戦争とは何ら生み出さないのですよ…そこにあるのは歴史の停滞と暗澹たる溝でしかないのです。

過日、日本の自衛隊の実情を描いたNHKドキュメンタリーを見ました。やはり防衛大を出たエリートたちが口々に言うことは集団的自衛権の話しです。

やはり現場で指揮をする立場となればいくつかの命を預かり戦地に赴かねばなりません。

今は幸いな事に日本は戦後からこちら…他の外国の方を軍として攻撃した事がありません。ですが…今後アメリカに強力に強烈なプレッシャーを受けるとそうも言ってられなくなります。

アメリカを西側と言うより民主主義の盟主として自分が思う事があります。日本を戦争に巻き込まないでください

日本人は勤勉です。真面目です。しかも自衛隊は募兵制度です。徴兵ではないのです。そんな人々の兵士です。

この命が危険にさらされことを自分は憂慮します。このままで行けば…日本はミサイル防衛の拠点としてまるでハリネズミみたいになってしまうかも知れないのですよ

そうなったら莫大な軍事費用が必要となります。中国も高齢化が進んでいるのでしょう…だったら内政重視ですよ

エネルギー問題にしても世界第2位の貿易大国となった中国ならば…比較的安易にエネルギーを調達出来るのではないですか?

鶏の首をはねるのに牛刀を用いる必要なないと言う言葉があります。何事も加減なのです。

日本が戦時中、中国の方々を丸太としょうして一部の上からの命令で人体実験を行ったり韓国の従軍慰安婦の問題もあります。

必ずしも現地の科学者や兵士たちは臨んだことではないのですよ

セックススレイブなどと言う言葉あります。あれは誤解です。日本の貧しい農村からも口減らしとして数多くの少女たちが軍の後方の支えとなった事実もあります。

もちろん問題視されている理由事由はあるとは思います。日本はこの事を大いに憂慮し考えて反省しているのです。

こと軍と下の関係は切っても切れない関係性です。ですからどこに国にもあった理由事由ではあったはずです。だからと言って日本のやり方が正しかったなどと自分は思っていません。

ただ素直に死地に置かれた男性と言うものは…求めるものは求めるのです。そのことを現地で見逃している国は多くあったはずです。

イラク戦争時…アメリカの捕虜収容所で起きた事件をみなさんお忘れではないですか…状況が変わると人間性も変化するのです。所謂、監視する側管理する側と捕虜として監視・管理される側です。

アメリカのとある名門校でのとある実験がありました。自治会としょうして名称を付けて各個人の判断でそれに属し…規律を強め…学習すること1年間ぐらいだったと思いますが…

彼ら彼女らが見た最終的なボスは誰だったか…ご存知の方も多いですね…ハイルですよあのヒトラーだったのですよ…このように行き過ぎた政治手法は暗澹たる思いの集団しか生まないのです。

これはとある学校での実験です。自由の尊さを自由の恐ろしさを知るべきです。

ことさら日本を強く叩くこと止めてください国内の不満を他国に向けるやり方を取らないでください

今は世界は重大な局面に立たされています。今、各国の首脳が舵を切りそこなえば第3次世界大戦へと繋がってしまうのですよ

自分はジャック・ヒギンズさんと言う方の書いた反撃の海峡と言う小説を持っています。2重スパイに自白剤…あまりにも敵機を撃墜しつづけた戦闘機の兵士は正気を失い…あれは麻薬の類をやっていたのではないかと

自分は思ったりします。

戦争は兵器として科学技術を発展させますが…その代償となる命はとてつもなく大きいのですよ!

日本人は平和を愛しています。平和を愛さない国などどこにもないはずです。国が隆盛期を迎える時に人々はとある錯覚に憑りつかれます。

何処までも無限に自国が発展するのではないかと言う愛国心とは違う野望です。野心と言っても良いかも知れません。

世界の情勢は今、危機的な状況にあります。誰もが誰が道など踏み外すものか!と思うかも知れません。ですが…今、非常に微妙なターニングポイントにきているのです。

過ぎたれば及ばざるが如しです。戦後70年のこの日を世界に少しでも平和が残りある事を祈りつつ

それでは~


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Foulest

こ、こんばんは。来てみました。
by Foulest (2014-09-01 20:50) 

Folest

すみません。Folestです。間違えました。
by Folest (2014-09-01 20:54) 

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